市田ゼミ2016年入室用掲示板

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3年生 後期8回目までの投稿状況 - 市田

2017/11/20 (Mon) 09:10:12

3年生 後期8回目までの投稿状況

3年生 後期8回目 議論のテーマ - 市田

2017/11/15 (Wed) 09:53:39

3年生 後期8回目 議論のテーマ(11月20日)  pp.185-211

(1)192頁後ろから8行目「彼らは自分の信じるプロジェクトにボランティアとして参加するため、まったく金を受け取らない。食べていくための仕事は別にあるからだ。」とあるが、このプロジェクトを物作りに限定しないで、該当の事例をインターネットや身近な事例で探して、各自少なくとも一つ投稿し、授業でこの態度、姿勢について議論すること。

Re: 3年生 後期8回目 議論のテーマ - 樫木亮

2017/11/17 (Fri) 14:00:18

ユニクロリサイクル
難民や避難民、災害被災者、妊産婦や母子への支援。ユニクロとジーユーで、販売した全商品を対象に、リサイクル活動をしている。

Re: 3年生 後期8回目 議論のテーマ - 高村勇輝

2017/11/19 (Sun) 20:07:34

Yahoo 募金活動
「3.11、検索は応援になる。」
2017年3月11日中に、Yahooの検索欄で3.11と検索するとYahooから1回の検索につき10円をYahooが被災地へ寄付するという取り組み。

Re: 3年生 後期8回目 議論のテーマ - 川上夏樹

2017/11/19 (Sun) 21:45:32

トヨタ自動車
アフリカ諸国給食支援活動「TABLE FOR TWO」
社内食堂のヘルシーランチ1食分から10円、さらにトヨタから10円の計20円をアフリカ諸国の学校給食1食分として寄付する

Re: 3年生 後期8回目 議論のテーマ - 岡田裕里

2017/11/19 (Sun) 22:42:02

ペットボトルキャップ回収活動 
NTTドコモ
不要となったペットボトルキャップを集めて再資源化をすることでCO2排出を削減すると共に、再資源化によって得られた収益で発展途上国の子どもたちへワクチンを送る活動を進めている。

Re: 3年生 後期8回目 議論のテーマ - 土屋 彩香

2017/11/19 (Sun) 22:55:57

ペットボトル回収

イオン

ペットボトルキャップを回収し、リサイクル業者に買い取っていただき、その対価を途上国の子どもたちの支援活動をしている3つの国際支援団体に寄付をして、ワクチンや栄養給食、図書として、その子どもたちに届けるという活動
https://www.aeon.info/environment/social/petbottlecap/

Re: 3年生 後期8回目 議論のテーマ - 吉澤敦

2017/11/20 (Mon) 00:50:52

小松製作所(KOMATSU)
「日本地雷処理を支援する会(JMAS)」が実施する、地雷撤去と復興コミュニティ開発事業プロジェクトを支援

建設・鉱山機械や小型機械、林業機械や、産業機械といった事業展開をしている企業
主な活動内容は、コマツ開発の対人地雷除去機やブルドーザー、油圧ショベルの無償貸与や活動費の寄付

Re: 3年生 後期8回目 議論のテーマ - 門田隼武

2017/11/20 (Mon) 01:26:17

世界の野球グローブ支援プロジェクト
読売新聞社主催

不要になった野球用品を世界の貧しい子供達に寄付するプロジェクト。日本大学もプロジェクトを支援している。

Re: 3年生 後期8回目 議論のテーマ - 山田麻裕

2017/11/20 (Mon) 01:31:52

ヤマハ発動機グループ

従業員とOBでつくるボランティア活動団体「おもしろエンジンラボ」は、本物の機械と触れ合って、実際に作って、試して、失敗して、遊ぶことを通じて、機械やモノ創りの夢や楽しさを伝える活動。子どもたちにモノ創りの楽しさを伝える。

Re: 3年生 後期8回目 議論のテーマ - 山口凜

2017/11/20 (Mon) 02:40:51

Volvicが行っていた1ℓ for 10ℓ
日本にいる私たちがVolvicを一本飲むたびにアフリカ・マリ共和国に清潔で安全な水が10ℓ生まれるという活動
このプログラムは2016年で終了

第8回Aグループ要約 - 山口凜

2017/11/20 (Mon) 02:31:51

企業は時間、手間、間違いなどの取引コストを最小にするために存在している。役割や責任、意思疎通の方法を確立することで事業を起こすことを簡単にしている。一方、コミュニティは企業と異なり、法的責任とリスクが無いため自由や平等が保たれやすい。企業だけではものを製造できず、コミュニティのボランティア精神だけでは経済を動かせず、万能性に欠けるため、どちらも必要である。

第8回Bグループ要約 - 佐藤真菜

2017/11/20 (Mon) 02:17:18

偉大なテクノロジー企業は新しい雇用を生み出すだけでなく、雇用を創出する新しい企業をも生み出す。メイカー的な工場であるスパークファンは、そうした新たな産業の共有資源の集積地となっている。

第8回Bグループ要約 - 大村奈々

2017/11/20 (Mon) 01:49:41

近年、米国の製造業ではある問題が発生している。それは雇用に関する問題で 雇用が減少しているのだ。この要因は人件費の安さを求めた工場の移転など様々であるが、ここでもう一つ言えるのが産業の共有資産を積み重ねる事により、新たな企業をも、生み出す事が可能だということだ。

第8回Aグループ要約 - 門田隼武

2017/11/20 (Mon) 01:33:40

企業は時間や手間、間違いなどの取引コストを最小にするために存在するのに対し、コミュニティでは自由や平等が保たれやすいというメリットがある。企業だけではものを製造できず、コミュニティのボランティア精神だけでは経済が動かないのでどちらも必要である。

第8回 Bグループ要約 - 樫木亮

2017/11/20 (Mon) 01:00:22

アメリカが近年創り出していないものといえば、製造業の雇用だ。労働者一人当たりの生産性は向上しているが、雇用は増えていない。安価な労働力を抱える諸国は、以前ほどの脅威ではなくなってきたようだ。一定以上の数量を生産する場合には、中国の巨大工場が今後も圧倒的に有利になるだろうが、規模によっては地元に近いところで生産し、遅延を最小限にとどめながら柔軟性を最大限にする方がいい場合もある。オートメーションがさらに進めば、中国生産と国内生産の価格差は縮まっていくだろう。

第8回Bグループ要約 - 吉澤敦

2017/11/20 (Mon) 00:55:37

製造のオートメーション化、工場を人件費の安い国への移転などが原因である。コミュニティの成功を左右する要素のひとつは、多くの人に求めることである。

第8回Aグループ要約 - 山田麻裕

2017/11/20 (Mon) 00:11:08

企業は時間や手間や面倒や間違いなどの取引コストを最小にするために存在する。同じ目的を持ち、役割や責任や意思疎通の手段を確立すれば事を起こすのが簡単なる。企業は、官僚主義や手続きや承認プロセスに満ちている。

第8回Aグループ要約 - 浅野奈央

2017/11/19 (Sun) 23:56:59

ボランティア精神だけで世界経済を動かすのは不可能である。コミュニティは企業に比べ自由と平等が保たれる傾向にあり、法的責任とリスクがないため万能にみえるが、コミュニティは万能とはいえず、ものを製造するには不十分なものであるといえる。

第7回Bグループ要約 - 川上夏樹

2017/11/19 (Sun) 23:02:36

製造の基本的な手段が根本的に変わる。蒸気、電気、標準化、組み立てライン、リーン生産方式、そしていまそれがロボティクスになっている。これらの強い変化はコンピュータという新しいツールから生まれる。

第7回Bグループ要約 - 川上夏樹

2017/11/19 (Sun) 21:36:15

アメリカの製造業の雇用は減少している。これは製造のオートメーション化、工場を人件費の安い国への移転などが原因である。しかし、産業の共有資源を積み上げることによって。新たな雇用ではなく新たな企業を生み出すことが可能となっている。

Re: 第7回Bグループ要約 - 川上夏樹

2017/11/19 (Sun) 23:00:44

第8回の要約です

第8回Aグループ要約 - 土屋 彩香

2017/11/19 (Sun) 23:00:28

部品の大半も含め中国で生産されているがメリットをもっとも享受しているのはアメリカ経済だ。中国の役割は一般の人々が思うよりはるかに小さい。その上ますます増加する海上輸送のコスト貿易戦争と関税の政治的なリスク、輸送の遅れや中断のコストなどを考えたら製造業のアジアへの移転はピークに達したと考えていいだろう。

第8回Aグループ要約 - 岡田裕里

2017/11/19 (Sun) 22:36:38

企業に比べてコミュニティでは自由と平等が保たれやすい。それは、企業と違って法的責任とリスクがないからである。しかしコミュニティは万能ではないし、ボランティア精神だけでは世界経済は動かない。
また、コミュニティだけではものを製造することは出来ず、会社が必要になる。

第6回Bグループ要約 - 川上夏樹

2017/11/19 (Sun) 21:11:20

オープンソフトウェアによるイノベーションの産物を毎日利用している。発明家たちは、特許の保護を受けずに、イノベーションをシェアするようになっている
オープンイノベーションプロジェクトは伝統的なクローズドイノベーションの製品と同じかそれ以上の製品を作ることを最終目標とし、ユーザーが自分で製品を作れるという側面を持つ。

第5回Bグループ要約 - 川上夏樹

2017/11/19 (Sun) 21:09:23

3Dプリンターの価格は低いといえるものではない。ビジネス顧客向けの価格となっており、家庭的な電化製品のイメージとはかけ離れているが、3Dプリンターへの研究はかなり進んでいて、一家に一台置けるような低価格で身近なものへと進化してきている。3Dプリンターが手に届く時代は近づいてきている。

第8回Bグループ要約 - 藤本和輝

2017/11/19 (Sun) 16:53:46

メイカー的な工場であるスパークファンは新しい雇用を生み出すだけでなく雇用を創出する新しい企業をも生み出すといった新たな産業の共有資源の集積地となっており、問題はどこまで拡大するかである。

第7回 Aグループ要約 - 高村勇輝

2017/11/18 (Sat) 22:41:30

ビル・ジョイ」の原則というものは大抵の企業が縛られている原則であり、スティーブジョブスのアップルでさえそれに縛られている。取引コストの最小化を図ると優秀な人材はよそに行ってしまうからである。インターネットの普及により、労働市場が変化しつつある。それはたまたま隣に座っている人に仕事を頼まなくなって良くなっている。

平成29年度ゼミナール・総合研究の補助金申請 - 市田

2017/11/14 (Tue) 16:08:24

転送:

ゼミナール・総合研究 各位

平成29年度ゼミナール・総合研究の補助金申請書類を配信いたします。
今年度,補助金を申請するゼミナール・総合研究は,別添ファイルの「ゼミナール・総合研究の補助金について」等を熟読の上,申請期間内に教務課にて手続きしてください。

【ゼミナール・総合研究補助金とは】
ゼミナール・総合研究の内容を充実させ活動の促進をはかるため,教育研究上必要な経費に対して,1団体につき年4万円を上限に補助金を支給するものです。
申請対象は当年度開講されているゼミナールⅠ・Ⅱ・卒業論文及び総合研究Ⅰ・Ⅱに関する活動とし,補助金はゼミナール・総合研究の担当教員ごとに支給となります。


1 申請期間  平成29年12月4日(月)から平成29年12月15日(金)まで
2 申請窓口  教務課
3 申請書類  ①補助金申請書
        ②領収書添付用紙
        ③振込依頼書

以  上

H29ゼミナール・総合研究の補助金について.pdf
①補助金申請書②領収書添付用紙【記入例】.pdf
①補助金申請書②領収書添付用紙.pdf
①補助金申請書.xlsx
③振込依頼書.pdf

後期の研究発表 - 市田

2017/11/13 (Mon) 16:06:31

11月13日現在

09/18 (3年生、高村)、菅谷X、
10/02 (3年生、川上X、岡田(済))
10/09 (3年生、吉澤X、門田X、藤本X、土屋(済))
10/16 (3年生、片桐X、門田(済))
10/23 (3年生、浅野(済)、佐藤(済)、樫木(済)、山口X)
10/30 (3年生、高村(X)、大村(済)、川上(済)、山口(済))
11/13 (3年生、片桐(X)、藤本(済)、高村(済)
11/20 榎本、(3年生、山田、清原)、松本
11/27 長岡、((3年生、片桐、吉澤)
12/04 水間、高山、今井、野元
12/11 山口、落合
12/18 菅谷、滝澤

3年生 後期7回目までの投稿状況 - 市田

2017/11/13 (Mon) 08:36:22

3年生 後期7回目までの投稿状況

第7回Aグループ要約 - 山口凜

2017/11/13 (Mon) 02:59:37

経済全体を動かすにはもっとも大規模な製造業に影響を与える必要があり、中でも最大なのは自動車産業である。
メイカー企業は、伝統的な製造業とウェブのスタートアップの混合モデルであり、ソフトウェアの成長率とハードウェアの利益率を持つ次世代の一大企業となる可能性を秘めている。また、柔軟性と特殊性を持ち、顧客と強い絆で繋がっている。

第6回Bグループ要約 - 樫木亮

2017/11/13 (Mon) 00:55:07

最近の高機能なソーシャルネットワーキングのツールには、あらゆる機能がついている。コミュニティの成功を左右する要素のひとつは、多くの人に訴求するコンテンツだ。節目ふしめでかかさず、写真や動画を撮り公開する、わ今後発売される製品への興奮や期待が膨らむ。

Re: 第6回Bグループ要約 - 樫木亮

2017/11/13 (Mon) 02:57:03

第7回

第7回Bグループ - 佐藤真菜

2017/11/13 (Mon) 02:06:20

数年に一度、製造の基本的な手段が根本的に変わる。蒸気、電気、標準化、組み立てライン、リーン生産方式、そしていまそれがロボティクスになった。こうした本当に力強い変化はコンピュータという新しいツールから生まれる。

3年生 前期7回目 議論のテーマ(11月13日) - 市田

2017/11/08 (Wed) 10:15:42

3年生 前期7回目 議論のテーマ(11月13日)  pp.156-184
(1)163頁1行目に「ローカルモーターズは、軽量で安全の高い車台(シャーシー)を開発し、・・・デザインが、この車台の上に搭載される」とある。世界的な自動車メーカーにおいても複数の自動車車種によって車両の構成部品(フレームあるいはモノコックのフロアパン、サスペンション、ステアリング、パワートレインなど)が共有されている際の構成部品の一連の組み合わせのことを「(オートモービル)プラットフォーム」または「車輌アーキテクチャ-」と呼ぶ。日本では、自動車の基本部分である「車台」と呼ばれる部分を「プラットフォーム」と呼ぶ場合も多く、近年、設計や生産コストの削減のため、一つのプラットフォームから多数の車種が展開されることが普通になっている。
 一つのプラットフォームからどのような車種が生産されているか、具体的な事例を投稿すること。授業では、この方式のメリットとデメリットを議論すること。

Re: 3年生 前期7回目 議論のテーマ(11月13日) - 藤本和輝

2017/11/12 (Sun) 18:05:55

・トヨタ「新MCプラットフォーム」

カローラシリーズ(E150型カローラセダン、E170型カローラセダン、
カローラルミオン/ルークス/サイオン・Xb、W30型プリウス、プリウスα/ダイハツ・メビウス、オーリス、ブレイド、レクサス・CT200h、ハリアーなど

Re: 3年生 前期7回目 議論のテーマ(11月13日) - 高村勇輝

2017/11/12 (Sun) 18:25:27

・トヨタ 「Bプラットホーム」

既存するNBCプラットホームの改良系である。
搭載車にはヴィッツ、ベルタ、ラクティス、カローラアクシオ、カローラフィールダー、アクア、ポルテなどがある。

Re: 3年生 前期7回目 議論のテーマ(11月13日) - 門田隼武

2017/11/12 (Sun) 21:03:29

日産「Vプラットフォーム」

搭載車 マーチ・ノート・ラティオ・キックス・ダットサンなど

Re: 3年生 前期7回目 議論のテーマ(11月13日) - 樫木亮

2017/11/12 (Sun) 21:08:05

フォルクスワーゲンMQB

ゴルフシリーズ
パサート
ティグアン
A3、A4、TT(Audi)

Re: 3年生 前期7回目 議論のテーマ(11月13日) - 大村奈々

2017/11/12 (Sun) 22:24:47

マツダ Bプラットフォーム

搭載車
マツダ ファミリア、ステーションワゴン、フォードレーザー

Re: 3年生 前期7回目 議論のテーマ(11月13日) - 岡田裕里

2017/11/13 (Mon) 00:15:42

日産 「Cプラットフォーム」
FF車あるいはFFベースの四輪駆動車に用いられ、横置きのエンジンを採用している。

車種
セレナ(C25、C26、C27型)
ラフェスタ(B30型)
ティーダ/ビッグティーダ/パルサーハッチ/アイ ティーダ(C12)

Re: 3年生 前期7回目 議論のテーマ(11月13日) - 佐藤真菜

2017/11/13 (Mon) 01:56:19

トヨタ 「Kプラットフォーム」

搭載車 アバロン、カムリ、カムリソラーラ、レクサスES、レクサスRX、クルーガー、ヴェンザ

第7回Aグループ要約 - 高村勇輝

2017/11/13 (Mon) 01:29:43

経済全体を動かすにはもっと大規模な製造業に影響を与えないと効果が出ないのは言うまでもない。しかし大規模な経済はなくとも柔軟性と、特殊性をうまく使うことで顧客と良い関係を持たせ、今日の社会をつなぐ鍵となる。

第7回Aグループ発表 - 岡田裕里

2017/11/13 (Mon) 00:01:36

メイカー企業はどれも、いつまでも小さいままではない。伝統的な製造業とウェブのスタートアップの混合モデルである「メイカー企業」はソフトウェアの成長率とハードウェアの利益率を併せ持つ、次世代の一大企業となる可能性を秘めている。
また、巨大な規模の経済はなくとも、柔軟性と特殊性を持ち、顧客と強い絆でつながることで今日際立った会社となっている。

第7回Bグループ要約 - 大村奈々

2017/11/12 (Sun) 23:43:11

どんな装置やどんなものに対しても様々な形で応用できるような応用型のロボットを組み合わせる事により、そのベース つまり普遍的なモノづくりの装置が作り出される。これが様々なところで利用され多様化していくことが本当の革命といえるだろう

第7回Bグループ要約 - 藤本和輝

2017/11/12 (Sun) 23:27:44

数世代に一度製造の基本的な手段が変わり、それがいまロボティクスになった。コンピュータほど強力なツールはなく、コンピュータ自身が工場となる。最先端のテクノロジーが生まれるだけでなくそれが民主化されることが革命である。

第7回Aグループ発表 - 土屋 彩香

2017/11/12 (Sun) 23:19:11

メイカームーブメントは経済全体をどれだけ動かしたかで評価され、また経済全体を動かすにはもっとも大規模な製造業に影響を与える必要がある。中でも最大なのは自動車産業だ。自動車業界にはこれまでもニッチな自動車会社や小規模なサプライヤーが存在したがその立場はどんどん脆弱になってきる。間欠式ワイパーの発明にまつわるロバート・カーンズの物語はそれを示すものだ。


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